藍染窯

藍染窯

先日、ブログに綴った「長崎の波佐見焼について」自分たちが普段暮らしの中で使っている器たちも、「どこで」「だれが」作ったモノだろう…と、ふと考える機会にもなりました。

江戸時代に日本で磁器生産が始まってから波佐見は隣の有田とあわせて、世界最大の磁器生産地となりました。現在でも波佐見には多くの窯元が密集しており、普段使いしやすい磁器を職人さんたちが作り続けています。

 

本日ご紹介したいのは
現在、波佐見町でご活躍している窯元の1つの藍染(あいぜん)窯さんです。
ご縁頂いたのは、昨年のメールから始まりました。
その時、藍染窯のご担当の方の「モノづくり」について熱い想いを伺ったのがきっかけのひとつ。

ここ愛媛と長崎と、距離は離れていますが
「モノづくり」「日々の暮らしを豊かにしたい」想いは共通であった事をうれしく感じました。

食器というアイテムは、多種多様にあふれています。その中からひとつ買うという事は簡単に出来ますが、ずっと、自分が使っていくものであるからこそ「どこで」「だれが」作ったモノだろうと考え始めるとひとつ選ぶというのはかなり難しく思います。

そんなモノが溢れてある今の時代だからこそ伝えたい「豊かな暮らし」とは?
日々の生活の中で、「好き!」「いいな!」という想いを込めて、自分が選んだモノが運んでくれる「嬉」瞬間じゃないでしょうか。
なんでもいいではなく、これがいい!という想いを大切にしたいですね。

 

今回ご紹介する藍染窯さんの食器たちには、ConTennaの「良い!」を感じます。

 

 

シリーズごとに雰囲気が確立していて、料理の見え方、使い易いサイズ感がじっくりと考えられています。
カラーや釉薬による質感でシリーズの個性が表現されており、波佐見焼の伝統技法である「染付 そめつけ」を活用した絵柄は職人さんのこだわりで、温かみのある筆跡に手仕事ならではの魅力を感じられます。
まさに波佐見焼の特徴の無さを活かし、豊かさを生んでいる藍染窯さん。

私たちが思う「いいモノ」に「良いねぇ」と共感してもらえる機会と場所をつくり、皆さんにお届けしたいです!

 

 

2024年2月22日㈭ー3月9日㈯
藍染窯  POPUPSTORE  開催致します!
作り手から直接届く、できたばかりのピカピカな器たちが長崎よりここ愛媛でご覧いただけます!
作り手の想いこもってカタチつくられた器たち
是非手に取ってみてください!

開催についての詳細は追ってInstagramでもご案内してゆきます。

 

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藍染窯 aizengama
aizengama – 波佐見から広がる、より豊かな生活 波佐見焼工房 藍染窯

長崎県東彼杵郡波佐見町。
大自然の山あいに位置する小さな工房 「藍染窯」さん
丹精込めて焼き物を作るのは、2人の職人と3人のスタッフさんにより

無骨さの中にも、どこか落ち着きを感じさせる高級感のある佇まい
それでいて日々気軽に使える機能性は、毎日の生活に彩りを加えてくれます。

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“Good Life”
それは、豊かな食生活、自分らしい人生。
日々のちょっとした気持ちの余裕は、周りにも良い影響をもたらす
「ありがとう」「幸せ」「嬉しい」もしも毎日が、そんな前向きな言葉に溢れていたらどんなに豊かだろう…

 

藍染窯さんのHPにあるこの言葉のとおり、
モノを通して作り手を感じる出逢いを皆様と共感したいです。